『井伊 直虎』が生きていた時代である冬の星座オリオンの一角「ベテルギウス」を今、私たちは見ている

星に願いを
現在住んでいる場所は、今年で4年目を迎えますが、今頃になって南向きの窓辺から冬の大三角形とオリオン座を20時から24時くらいまで堪能して見れることに気づいたジョージです。
こんばんは。
そして、
あけましておめでとうございます

去年のクリスマスに、六本木ヒルズで宇宙空間を擬似化したようなプラネタリウムを観たせいか、最近になって無性に本物の星が恋しくなってしまいました

20170105030536f06.jpg 女の子って、幼い頃から既に女優の資質がありますよねw

この空間、実は床一面が鏡張りになっているのです。

線対象に写った自然体の彼女が、何故か神秘的に見えます♪




.....可笑しなものですよね.......。


東京に来てもう10年以上の月日が経ったというのに、「星が恋しい」なんて気持ちになったことは1度だってありませんでした。
(生まれて初めて思ったなw)



星なんて

・当たり前に見れるものだろう

・いつでも見れるだろう

・寒い思いをしてまで見るものでもないだろう

・そんなに感動するものなのか?

・星座なんてどうでもいいことだろう

....否定的に考えればいくらでも言い訳になりそうな理由がでてきそうですね。




実は、オリオン座の左上にある赤く光る星ベテルギウス

そろそろ星としての一生を終えるそうです。

超新星爆発まであと僅かだそうです。


....とはいっても、地球とベテルギウスの距離は実に460光年.....。
460年前のベテルギウスの姿を地球から見ているわけであって、つまり日本で考えれば戦国時代?の時のベテルギウスの姿を見ていることになるのかな?
武田信玄や織田信長、上杉謙信が生きてたときのベテルギウスを見ている.....。
嗚呼、なんてロマンのある星を見ているのだろうか。



当たり前に今まで見ることができたオリオン座が、二度と見ることができなくなる。



どうですか?
これを考えると、ちょっとは天体観測に興味をもったりしちゃいませんか?

ジョージは、冬のオリオン座は、東京でも比較的綺麗に見えるので好きですが、それでもやっぱり、日々の忙しく感じる暮らしに追われてしまい、夜空を見上げることは1年に2~3回あるか無いかくらいでした

正月の三ヶ日をつかって、毎晩生まれて初めて南の夜空を見上げました
すると、ベテルギウスは毎晩違った光を放っていることに気がつきました。

ジョージは、もういい歳のおじさんですが、冬の大三角形やオリオン座が予想以上に巨大だったことに改めて驚かされました。
また、その中でもベテルギウスは特別に赤い輝きを放っていたのでとても美しかったです。



おっさんになって、マジマジと冬の夜空の星を見て感じたこと

・幼い頃に学校で学んだオリオン座が無くなること

・ベテルギウスが一生を終えれば、冬の大三角形が無くなること

・やっぱり自然の星は、人工の星(プラネタリウム)よりも何千倍も美しいこと

目が見えるということに感謝したいと思ったこと

・宇宙の無限の広さに圧倒されつつも、その大きな感動に包まれると、ジョージが日々感じている心配事が、とてもちっぽけに思えてならないこと

自然に前向きな気持ちになれたこと

・もう一度夏の北海道に行って、夜空一面を埋め尽くした美しすぎる星々を見たいと思ったこと(あとキタキツネもw)







最後に、
話の内容がガラッと変わるのですが、2016年の最後に観た日本の映画が大変感動したので、その動画をYouTubeから紹介しますね!

内容は、最初から最後まで『死』をテーマとして繋がっていきますが、その中で役者さん全員の演技力と映像美にとても感動したので、少しでもこの思いを共有出来ればと思いました。

映画のタイトルは、
です。
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