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楽しみながらチャレンジし続けること。笑顔で会話をたやさずに

“人生笑ったもん勝ち”かも


こんばんはー。
今回は、地元の水族館のご紹介になります。
ジョージとしては、青春時代の思い出巡りのために、故郷の街を探索したかったのですが、あいにく近所付き合いで、観光地巡りになってしまいました。

まぁ、ジョージも気付けばジジイになったことだし、あとどれだけ故郷に帰ることができるのかも分からなくなってきたので、もしかしたら、これが最期になるかもという気持ちをかみしめて行って来ました。

(東京近辺の水族館と比較しちゃうと、資金力の差があるから、期待しないでくださいねw)



1 水平線から朝日を拝んだときとは違って、今回の天気は曇り空でした。
故郷で暮らせる日は限られているので、あの美しい朝日を思い出として残せたことは、本当に良かったと思っています。
東京に戻っても、いつかまた、故郷が恋しくなったり、辛いことや悲しいことがあっても、あの朝日を思い出せば、再び“頑張ろう‼”と思えることでしょう♪



2 これは、ジョージの故郷にある水族館の入口なのですが、
.............なんだかよくわかりませんねw
滝みたいなところを、潜(くぐ)っていて、その時に内側から撮った写真です。
水がカーテンのようになっていて、綺麗だなぁと思ったので撮影してみました。



カラフルエビ カラフルなエビさんと、珊瑚ですね。
所々に、シラコみたいな未知の物体があったりして、海は謎だらけだなぁと思いました。



見出し クラゲさんですね♪
ポケーっと見つめていましたが、不思議と癒されました。
クラゲにはどうやらオス・メスがあるらしいです。どうやって区別するのかは分かりませんが。



クラゲ 


なかなか、イカツイ魚がいました。アンコウ? なんでしょうね?
かなり海藻に擬態化しているようですが....
アンコウ2 アンコウ....ですかねアンコウ3 左下に写っているのは、いったいなんでしょうね?
イソギンチャクの赤ちゃんかなぁ?



2017021918493090f.jpg イソギンチャクとカクレクマノミの仲間でしょうか?2017021918493322a.jpg カクレクマノミは、性転換できる魚らしいです。
オスからメスに変わることができるらしいのですが、いったい体の仕組みはどうなっているのでしょうね。
20170219184934bf0.jpg 






田舎の良いところ
・水道水が美味しい
・星が綺麗
・空気が綺麗
・花粉症になりにくい
・気持ちが自然と落ち着く
・出会う人に挨拶される
・初対面でも会話が長く続く
・水が綺麗だからか、食べ物がなんでも美味しく感じる
・遠くまで見渡せる(目が癒される)
・緑や青系の景色が多い

都会人が田舎で面食らうこと
・車がないと移動手段に大変困る
・田舎の良さは自然の美しさにあるので、この価値を知らないと退屈になる
・歩いている人が全くいない(5km歩いて1人出会えるくらい)




ジョージ自身、東京と田舎(故郷)のどっちが良いのかと言われると、正直甲乙付けがたいところはあります。
しかし、どちらかを選択しなければいけなくなったときには..............

きっと、東京を選択すると思います。

その理由は、

故郷には、ジョージの過去の思い出はあっても、未来を想う希望がほとんど残っていないからです。

ジョージは、故郷の懐かしい思い出の残る道を毎日10kmほど歩き続けました。
故郷に到着したときには、既に風邪気味で正直辛かったですが、風邪ぐらいで寝込んでいる暇はなかったので、とにかく歩き続けました。
今回の水族館までの道のりは、片道で9kmほどありましたが、それでも歩きました。
何故歩いたのか?と聞かれるならば、
・電車やバスが1時間に1本しか無いから
・ジョージが車をもっていないから
・交通費が勿体無いから
と、まるで都会人が答えるような理由が無いといえば嘘になりますが、
今回の田舎帰省では、とにかく体全体で故郷の空気を感じたかったのだと思います。
目的地まで、とにかく時間はかかったけど、その分朝早く起きたので、到着時間(水族館の開店時間)は変わらなかったし、そんなことよりも、自分の足で歩くことで、その場所に僅かに残った記憶を呼び起こしながら踏みしめることで、過去の自分と戯(たわむ)れているような錯覚を愉しんでいたのかもしれません。

懐かしい青の時代の記憶は、楽しかったことも、またはそうではなかったことも、今となれば全て良い思い出です。
でも、田舎(故郷)で創られる記憶は、悲しいかな.......
どこまでいっても過去の出来事なのです。

ジョージは、過去の軌跡を辿りながら、何十キロも歩き続けました。でも、リアルの故郷には、既にジョージが暮らして来た痕跡はほとんどありませんでした。
当たり前の事なんですけどね.......

残っていたのは、ジョージの記憶だけであり、リアルでは、既にジョージは過去に存在したヒトとなっていたことに、時代が常に移り変わるものであるとはっきりと思い知らされた瞬間でありました。



東京に戻る日が近づいたときには、不安や心配する気持ちがありましたが、いざ都会の暮らしに戻ってくると、案外気持ちがホッとした自分がいたことに驚きました。

住めば都

とはまさにこのことなのだと思いました。

不安な気持ち、心配する気持ちがあるのは、言い換えれば、それは未来を見つめているということであり、未来に歩を進めている証拠でもあるのだと思います。

今住んでいる場所には、働く場所がある。仕事場では沢山の人との出会いがある。
ジョージが望(挑)めば、そこから更に想像以上のふれあいがあることでしょう。

ブログを始めたことでも、沢山の出会いがありました。
ブログがキッカケで、沢山の新しいことも経験しました。
色んな経験を通して、そこから習慣化していき、やがて心から趣味と自信をもって言えることが1つでもできれば、そのときこそ、
ブログを始めて良かった
と満面の笑みで書くことが出来る瞬間なのでしょう。

その時は、ジョージは山登りが趣味と言えるまでレベルアップしていて、満面の笑みで何処かの山の頂上で記念撮影しているところを、このブログでアップできればいいなぁと思っています。


   彡ミ ゜ ~∴ 。∴
 彡ミ 彡ミ∴。花粉~
`彡ミ 彡ミ ミ ∵゜∴
彡彡杉ミミミ゜ ∵ ~∵。
 ヽ|・∀・|ノアヒャ~
  |i ハ i | ゜。~

ジョージは、花粉症で、アレルギー性鼻炎持ちで、アトピー性皮膚炎で、さらには、もともと鼻の粘膜が弱いので、桜🌸が咲くまでは.....
毎日、鼻水との戦いですねw



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Comment

弐式  

こんばんは。
水族館巡りが大好きな弐式です。
私の故郷は富山県・・・・地方都市というか同じく「田舎」です。

「車が無いと生活できない」のは同じですね。
同郷の妻とその故郷を離れてすでに30年になります。
まだ両親が健在なので、年に2回は里帰りしています。

でも雪の降らない関西に慣れてしまったので、もうイマサラ雪深い故郷に戻ろうとは思いません。
ただ里帰りする度に変貌していく故郷を見てビックリしています。

30年前に故郷を捨てたことを後悔はしていませんが、少なくともあのまま富山に留まっていたら、私はドーラーにはならなかっただろうなと思います。(笑)




2017/02/25 (Sat) 00:15 | EDIT | REPLY |   

George  

Re: To弐式さん

コメントありがとうございます(о´∀`о)
弐式さんは、富山県出身だったのですね♪
ジョージは、学生のときは建築系の仕事を目指していたので、「将来はジョージも黒部ダムのような、でっかい建造物を造るぞ~と息巻いたものですw」
今では、山登りを趣味といえるまで上達出来ればいいなぁと考えているので、富山県の立山が最終目標の1つとして、候補に挙がっています。

ジョージの故郷は、東北大震災の影響を諸に受けたので、残っていたのはジョージの記憶だけで、あとは何もかもが跡形もなく流されてしまいました。

ジョージはこれまで引っ越しを11回経験して、色んな場所を転々としてきましたが、弐式さんと同じように、ジョージも東京に来なかったら、多分ドーラーにはならなかったと思いますw
勿論、故郷を離れたことも、ドーラーになったことも、どちらも後悔は全くしていませんよw

2017/02/25 (Sat) 02:00 | EDIT | REPLY |   

George  

アルゴリズム

今まで、ブログの平均アクセス数が50以上あって、やっと安定期に入ったと思った矢先、2日前から何故か1桁までアクセス数が激減しちゃいましたw

原因は
“頻繁にブログを更新しないから”
だと思う。

でも、ピンポイントに「竹の華の愛詞」
で検索しても、どこにも出てこないって可笑しすぎるよねw

別にアクセス数のためにブログを書いているわけではないけど、ピンポイント検索でも最前線に浮上してこないのは、ちょっとやり過ぎなんじゃないの?

2017/03/10 (Fri) 23:05 | EDIT | REPLY |   

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