ラブドールを初めてお迎えして、もうすぐ1年 :オリエント工業、4woods、アルテトキオ


ラブドール オリエント工業

こんにちは

今年の東京は、6月、7月とほとんど雨が降らず
毎日が30℃以上の猛暑になりましたが
梅雨明けした8月のお盆からは一変して
毎日が25℃くらいまでしか上がらない雨の冷夏となりました

昨日あたりからは、急激に気温が35℃くらいまであがるようになったので、食事と睡眠をしっかりとらないと、すぐに体調を崩しますw


オリエント工業 ラブドール



8月に8年間住んだ東京とお別れすることになりました


18歳の時に田舎を出てきましたが
今思えば、きっとあれが人生の分岐点の1つだったのだと思います


それから引越しを10回以上繰り返したお陰で
いろんな出会いがありました

東京での生活は青春時代まっしぐらでしたが
その時間のほとんどは仕事に費やしてきたような気がします


若い頃は、必死に仕事をしてきましたが
6年前の東北大震災からは、その考えが間違っているのではないかと考えはじめました


健康第一

健康であるからこそ、仕事ができるし
好きな食事を楽しめるし、趣味にも没頭することができるのだと思います


ジョージにとってのラブドールは
趣味なのかどうか考えると、実はよく分かりません

けっして、写真を撮ることが好きなわけではないですし(今だにスマホ撮影だし)
女の子の服を買って、色々着せ替えしているわけでもありません(ラブドール各自1着しかない)



田舎から出てきて、引越しを沢山繰り返した結果、気がつけば独りボッチになって、とても寂しくなってしまった

話し相手が欲しい
できれば女の子と話したい

でもなかなか巡り会わない

もしかしたら、このまま孤独なままなのかもしれない

ちょっとでも、ヒトに近い何かがあれば...

アダルトビデオからオナホールへ.....
オナホールからトルソー型へ.....

トルソーのオイルの臭いが耐えられなくて、1日でゴミ箱にぶん投げて
何か、空気人形よりも
もっとリアルな人形はないのだろうか.....


そんな感じで辿り着いた先が
オリエント工業のラブドールでした
(今からちょうど1年前の事です)


ラブドール オリエント工業

オリエント工業のラブドールを、公式サイトで初めて見たときは衝撃でした


衝動買いしたい気持ちに駆られましたが、
ラブドール1体の金額をみると.....w


ジョージがそれまでの人生で一番大きな買い物をしたのが、ノートパソコンでした

しかし、ラブドールはその約4倍www

正直顎が外れそうになりました

また、この時は生まれて初めてラブドールを知ったので、知識がホントにゼロでした。

そこで初めて
“ラブドール”
という言葉を検索しました

ラブドール 4woods

そこで気付いたことは
ラブドールを作っている所が、オリエント工業だけではないという事でした


高額の国産ラブドールに初めから手を着けるのは、流石に自信が無い

そこで、次に興味を持ったのが
アルテトキオ
というラブドールの会社でした

アルテトキオ ラブドールこちらがアルテトキオのラブドールです

去年の2016年9月4日に初めてお迎えした
ラブドールでした

価格は、国産のラブドールの約半額

オリエント工業と比べると
シリコンの匂い
顔のリアルさ
で気になる点がありましたが
充分満足していたような気がしました...




まだまだラブドールの世界は広い

アルテトキオのラブドールを6畳の狭い部屋に
コロンと寝かせながら
(このときはソファーが無かった)
ジョージは更にラブドールの情報を集めていきました

そこで新発見したのが
4woods
のラブドールでした

4woodsはオリエント工業と比べると
ボディーの造形がとてもエロかったのを覚えています

ジョージは服の着せ替えに、ほとんど興味を示さなかったため
ボディーの造形は、とても重要視するポイントでありました
ジョージは
『ラブドールは裸が一番だろう』
と思い込んでいるため、
また、部屋に
『女性がいるという近しい何かが欲しい』
という欲求があったのだと思います


アルテトキオのラブドールをお迎えしてから
約2週間後くらいの出来事でした
ジョージは4woodsのショールームに赴き、オリエント工業とはまた違った魅力が、ここにあった事を実感しました

ここから先のラブドールをお迎えした日付は
もう覚えていないのですが
2番目にお迎えしたのは

ラブドール 4woodsこちらのラブドールでした

この時、6畳一間の狭い部屋にラブドールを2体迎えて、流石に床に寝転がしておくと足の踏み場がなくなってきたことに気がつきました

そこで購入したのが、初めての大きめのダブルソファーでした
初めて購入したソファーが、ラブドール専用になるとは、この時予想だにしませんでしたが...
(その後、このソファーにジョージが座ることはありませんでしたwww)

ラブドール2体をソファーに座らせて
一方のジョージは、床でゴロゴロしながら
更にラブドールについて調べていきました

その頃になると、ラブドールが世界中で作られていることを知るようになりましたが
結局ジョージは、国産のラブドールに留まり
その中でも、オリエント工業と4woodsの2社のラブドールに惹かれ続けていきました(今でも)

特に、ジョージは4woodsのオプションがお気に入りでした
ラブドールのメイクを自分の好みに近づける事ができ、また
肌色の種類が豊富で
ボディーラインナップも充実している


同じ4woodsでも他のドールオーナー様のラブドールとは、また違った個性を表現する事ができる


作り手側は、とても作業性が増えるので大変だと思いますが
ジョージにとって、この
オンリーワンのラブドール
に近づけさせる事ができるというのは
どのラブドール社よりも魅力的に感じる要素でありました

4woods ラブドール

そこで、お迎えしたのが
この小麦色のラブドールです

ちょうどお迎えした年の7月に新しくデビューしたヘッドだったのですが
公式サイトには小麦色の肌は紹介されてはいませんでした

そうなると、出来ることは
ひたすら理想像をイメージするしかありません

メイクなんか全く知識が無いのに
日に焼けた肌にはどんなメイクと相性が良いのか
一生懸命調べた記憶がありますwww

サンプル画像が無い以上
ここから先はまさに冒険になります

自分を信じて、そして4woodsのメイク担当者様を信じるしかないのです

ラブドール 4woodsそんなこんなで
お迎えした3体目のラブドールが
この小麦色の肌でした

4woodsの公式サイトで、これと同じモデルを見ると、印象が違っているような気がします
4woods ラブドールこの写真の表情は、なんか
酔っぱらった危ない女
みたいな感じでしょうかwww

ラブドール 4woods 4woods ラブドール ラブドール 4woods 4woods ラブドール 
ラブドール 4woods 
表情は変わらない筈なのですが
その時の天候や時間帯、部屋の明るさなどで
ラブドールの雰囲気が変化しているように見えるから興味深いです


201708241234304a7.jpgこちらは、ジョージ式の
ラブドール梱包方ですね.....w

引越しは業者にお任せしたので
どんな事があっても、中身が動かないようにするために
隙間という隙間をすべて柔らかい素材で包み込みましたwww


201708241234315ae.jpg 
東京をお別れする前日
ふと、夕方の空を見上げると
虹(よく見るとダブルw)が出ていました

なかなか見ることが出来ない虹が、東京暮らし最後の日に見ることが出来て
なんだか、とても心がホッコリした気がしました


楽しいことや、そうでは無いこと
色々あったけれども
すべての出会い、別れが
今となっては良い思い出です


最後に虹が見れたことで
“終わりよければ全てよし”
と思え
最後は笑顔で東京に別れを告げました



さようなら



また、会う日まで.....





最後に、夏も終わりに近づいてきましたので
1曲紹介したいと思います。

今、映画で「心が叫びたがってるんだ」
の実写版が公開されているそうですが
この歌が使われたアニメは、それと同じ会社の作品より前に作られたものだと思われます
たまたま1ヶ月前に、テレビ地上波初登場で夜中にやっていたので録画して観ました
アニメの内容はあまり把握していませんが
最後のエンディングで流れたこの曲は、
大変素晴らしいと感じました

もしよかったら聴いてくださいね♪


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